
1. 応募概要
<作品応募期間>
応募期間:2026年7月30日00:00〜2026年9月30日23:59(日本時間)
<応募資格>
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26歳以下(2000年4月2日〜2020年4月1日生まれ)の学生であること
(学生の対象:小学生・中学生・高校生・大学生・短大生・専門学生・大学院生など)
※未成年(18歳未満)は親による同意書が必要となる場合があります。
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アマチュアに限る(プロではないこと)
※水中を撮影場所として使用し、生業としている人、『写真家』として公に活動しているプロの方は応募できません。
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居住地は問いません。全国からの応募をお待ちしております。
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スポンサーの社員は応募することができません。
<参加費>
参加費:無料
<審査員>
審査員:峯水亮・関戸紀倫
<応募点数上限>
一般部門 :3点まで
コンデジ部門:3点まで
ビデオ部門(個人):1点まで
ビデオ部門(団体):1点まで(1団体につき)
<作品条件(※一部抜粋)>
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撮影日時は問いません。
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過去に本コンテストもしくは他のフォトコンテストで受賞歴(入賞歴・入選歴)のある作品、他コンテストで応募している作品は応募できません。
※ただし、SNSで個人的に投稿した作品などは応募可能です。 -
作品は原則水中で撮影されたものが対象です。ただし、半水面写真などは応募が可能です。
※カメラ本体を水中から完全に出した状態で、陸上から水面もしくは陸上を撮影された作品は審査対象外です。 -
画像に文字を入れた作品は審査対象外です。
※撮影日時の表示が記載の作品も審査対象外となります。カメラの設定で自動的に記入される場合は、その設定を解除してください。
<モデルリリースとプロパティリリース>
全部門において以下の条件に該当する作品は、モデルリリース・プロパティリリースが必要となります。
審査時に入賞候補となった作品(一次審査通過作品)はモデルリリース、プロパティリリースもしくはその両方の提出が求められます。あらかじめご準備の上ご応募ください。
【モデルリリース】
人物が写っており、以下の条件に該当する場合、モデルリリース(肖像権使用同意書)が必要となります。
モデルリリースが必要な例
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特定の個人が識別できるもの:顔がはっきりと写っている、またはマスク越しでも本人の「目」が明瞭に写っているもの
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個人の特定につながる特徴:珍しいデザインの機材、名前入りのネームタグなど
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モデルとして依頼し撮影したもの:特定のポーズを依頼して撮影したモデルなど
モデルリリースが不要な例
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個人が特定できない構図:シルエット(逆光撮影)、真後ろ、または非常に遠くから撮影され、顔や特徴が判別できないもの
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身体の一部のみの描写:指先、足(フィン)、後頭部のみなど、それだけでは本人と断定できないもの
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風景の一部としての写り込み:特定の人物を主題としない風景写真
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パブリックドメインの像・模型:水中に沈められた彫刻やオブジェ(ただし、これらは「プロパティリリース」の対象になる場合があります)
【プロパティリリース】
建造物が写っており、以下の条件に該当する場合はプロパティリリース(撮影物使用許諾書)が必要な場合となります。
プロパティリリースが必要な例
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特定の私有地・屋内:遊園地、美術館、邸宅、カフェの内部など、管理者がいる場所
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特徴的な建造物:作品や有名な商業施設など、容易に特定可能なデザイン
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ペットや個人的なコレクション:個人所有の動物や車両
プロパティリリースが不要な例
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風景の一部:都市の風景など、建物がメインではない場合
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公共の場所:公園や公道など(ただし、撮影規制がない場合)
2. 部門とルール
【 一般部門 】
撮影機材:制限なし
受賞者数:3人
応募点数上限:3作品
応募方法:応募フォーム
|画像データ要項|
以下の内容は画像一枚に対しての規定です。
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ファイル形式:JPEG/JPGのみ
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長辺ピクセル数:1800ピクセル以上
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ファイルサイズ:最大15MB
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色空間:sRGB色空間推奨
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アスペクト比:(横長)4:3・3:2(縦長)3:4・2:3
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トリミング:元画像の長辺の2/3を下回らないことかつ長辺1800pix以上
-
モデルリリースを取得している場合、映像内に人の写り込みがあっても可能
|応募ルール|
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編集をする場合、ソフトウェアは種類を問わない。ただし自動編集機能を使わない場合に限る。
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実行委員では、いかなる場合においてもモデルリリース、プロパティリリースについてのトラブル、責任は負わない。
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参加者は、作品、個人、著作権、またはその他の法的権利など、作品で使用されたすべてのメディアに対する権利を保持していること。
-
条件に該当する場合、モデルリリース(肖像権使用同意書)、プロパティリリース(撮影物使用許諾書)を保持していること。
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入賞・入選作品については、展示・掲載の都合上、主催者がトリミング調整を行う場合があります。
【 コンデジ部門 】
撮影機材:本体はコンパクトデジタルカメラのみ、その他の機材は制限なし(ストロボやライトなど)
※コンパクトデジタルカメラの定義:レンズの取り外しができないカメラ
受賞者数:3人
応募点数上限:3作品
応募方法:応募フォーム
|画像データ要項|
以下の内容は画像一枚に対しての規定です。
-
ファイル形式:JPEG/JPGのみ
-
長辺ピクセル数:1800ピクセル以上
-
ファイルサイズ:最大15MB
-
色空間:sRGB色空間推奨
-
アスペクト比:(横長)4:3・3:2(縦長)3:4・2:3
※使用カメラがTG6やTG7の場合、JPEG画像サイズは「L」か「M」での撮影必須 -
トリミング:元画像の長辺の2/3を下回らないことかつ長辺1800pix以上
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モデルリリースを取得している場合、映像内に人の写り込みがあっても可能
|応募ルール|
-
編集をする場合、ソフトウェアは種類を問わない。ただし自動編集機能を使わない場合に限る。
-
実行委員では、いかなる場合においてもモデルリリース、プロパティリリースについてのトラブル、責任は負わない。
-
参加者は、作品、個人、著作権、またはその他の法的権利など、作品で使用されたすべてのメディアに対する権利を保持していること。
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条件に該当する場合、モデルリリース(肖像権使用同意書)、プロパティリリース(撮影物使用許諾書)を保持していること。
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入賞・入選作品については、展示・掲載の都合上、主催者がトリミング調整を行う場合があります。
【 ビデオ部門(個人)】
撮影機材:制限なし
受賞者数:3人
応募点数上限:1作品
応募方法:応募フォーム
|動画データ要項|
以下の内容は動画1本に対しての規定です。
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作品構成:異なる複数のシーン(3つ以上のカット)を組み合わせ、編集した作品。
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動画時間:最大3分
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解像度:フルHD(1920×1080)のみ
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ファイル形式:MP4、MPEG、またはMOV形式
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ファイルサイズ:最大500MB
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水中比率:動画合計時間の4/5(80%)以上が水中で撮影された動画であること
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静止画使用:動画合計時間の30%以内の使用
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モデルリリースを取得している場合、映像内に人の写り込みがあっても可能
|応募ルール|
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編集ソフトウェアは種類を問わない。ただし自動編集機能を使わない場合に限る。
例)CapcutやInstagramのリール動画編集機能 -
AIによる動画の選択、つなぎ合わせ、動画編集は全て禁止とする。
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フリー素材や有料音源等をつける場合は、作者の責任において加えることも可能です。
-
実行委員では、いかなる場合においても音楽の著作権管理、モデルリリース、プロパティリリースについてのトラブル、責任は負わない。
-
参加者は、映像、個人、著作権、またはその他の法的権利など、動画で使用されたすべてのメディアに対する権利を保持していること。
-
条件に該当する場合、モデルリリース(肖像権使用同意書)、プロパティリリース(撮影物使用許諾書)を保持していること。
-
入賞・入選作品については、展示・掲載の都合上、主催者がトリミング調整を行う場合があります。
【 ビデオ部門(団体)】
撮影機材:制限なし
受賞者数:1団体(※団体の代表者1名)
応募点数上限:1団体につき1作品まで
応募方法:Instagram
|応募方法|
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応募媒体:Instagramの投稿
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応募アカウント:サークルor部活のアカウント
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応募方法:
① サークルor部活の公式アカウントでフォトコンアカウントのフォローが必須。
② 作品投稿時に「#学生水中フォトコン」の指定#とフォトコンアカウントのメンションを行ってください。
③ 応募漏れ防止のため、代表者は応募フォームにて応募の旨を回答してください。
|動画データ要項|
以下の内容は動画1本に対しての規定です。
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作品構成:異なる複数のシーン(3つ以上のカット)を組み合わせ、編集した作品。
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動画時間:最大3分
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解像度:フルHD(16:9の1920×1080、または9:16の1080×1920)のみ
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ファイル形式:MP4、MPEG、またはMOV形式
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ファイルサイズ:最大500MB
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静止画使用:動画合計時間の30%以内の使用
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水中比率:動画合計時間の4/5(80%)以上が水中で撮影された動画であること
-
モデルリリースを取得している場合、映像内に人の写り込みがあっても可能
|応募ルール|
-
編集ソフトウェアは種類を問わない。ただし自動編集機能を使わない場合に限る。
例)CapcutやInstagramのリール編集機能 -
AIによる動画の選択、つなぎ合わせ、動画編集は全て禁止とする。
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応募はInstagramにて承ります。
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受賞候補となった作品については、高画質なマスターデータの提出をお願いする場合があります。編集済みの元データは必ず手元に保管しておいてください。
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フリー素材や有料音源等をつける場合は、作者の責任において加えることも可能です。
-
実行委員では、いかなる場合においても音楽の著作権管理、モデルリリース、プロパティリリースについてのトラブル、責任は負わない。
-
参加者は、映像、個人、著作権、またはその他の法的権利など、動画で使用されたすべてのメディアに対する権利を保持していること。
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条件に該当する場合、モデルリリース(肖像権使用同意書)、プロパティリリース(撮影物使用許諾書)を保持していること。
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入賞・入選作品については、展示・掲載の都合上、主催者がトリミング調整を行う場合があります。
3.作品条件
a. 主な作品条件
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撮影機材の種類やメーカー、撮影方法は応募規約に従っていれば特に制限はありません。
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撮影場所は自由ですが、プールや水族館、水槽での人工的に制御された環境で撮影されたものは審査対象外です。
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撮影日時は問いません。
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応募者本人が著作権保有者または著作権共有者である必要があります。
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撮影時に環境へ悪影響を与えたもの、モラルに反して撮影されたものは、審査員の判断により審査対象外となることがあります。以下のような例が該当しますが、これに限りません。
・生物・環境に害を及ぼす、または及ぼす可能性のある方法で撮影されたもの
・生物を本来いない場所に故意に移動させて撮影したもの
・自然下に存在しないもの(飼育下の動物や捕獲された生物など)を被写体として撮影されたもの
・餌付けして寄せ付けた生物を撮影したもの
※ダイビングスポットとして餌付けが行われている場所は対象外です。
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販売目的、商業目的で使用された作品は審査対象外です。
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写真や動画は原則として水中で撮影されたものが対象です。
※動画については、80%以上が水中で撮影されたものが対象です。
※カメラ本体を水中から完全に出した状態で、陸上から水面もしくは陸上を撮影された作品は審査対象外です。
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AI生成画像を用いて作成された作品は審査対象外です。
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公平な審査のため、審査員には応募者情報(氏名等)を伏せて選考を行います。なお、メタデータは実行員による撮影規定(撮影日・器材等)の確認にのみ使用します。
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最後の選考まで残った場合、RAWファイルの提出を求められます。ただし、使用したカメラが RAW形式に対応していない場合、編集されていないオリジナルの JPG/JPEGファイルでも構いません。また、審査員は認証が必要な画像について、作品応募者に画像編集「前」と「後」のオリジナルファイルの提供を要求する権利を保有します。期日までに指定のファイルをご提出いただけない場合、入賞は取り消しになる場合があります。
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未発表の作品であり、現在他の写真コンテストに応募していないものに限ります。
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画像に文字を入れた作品は審査対象外です。
※撮影日時が記載されている作品も審査対象外となります。カメラの設定で自動的に記入される場合は、その設定を必ず解除してください。
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過去に本コンテストもしくは他のフォトコンテストで受賞歴(入賞歴・入選歴)のある作品、他コンテストで応募している作品は応募できません。
※SNSで個人的に投稿した作品については応募可能です。
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画像に不正がないかをチェックするため、画像にはメタデータ(EXIF情報)が含まれている必要があります。
※審査員は審査基準に関する要素を確認できないようになっています。
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最後の選考まで残った場合、RAWファイルの提出を求められます。
ただし、使用したカメラが RAW形式に対応していない場合、編集されていないオリジナルのJPG/JPEGファイルでも構いません。また、審査員は認証が必要な画像について、作品応募者に画像編集「前」と「後」のオリジナルファイルの提供を要求する権利を保有します。
b. 編集について
編集の結果、写真本来の自然性を失う場合は失格となります。具体的な基準を以下に示します。
|許可される編集|
・軽微な調整
ー適度な調整ー
色温度、明るさ、コントラスト、彩度、色調、カラーバランスの調整
ーシャープニングー
画像の輪郭を強調・鮮明化・ディテールの強化・ボケの軽減などの編集処理
ーノイズリダクションー
画像のノイズ除去・画質改善・ざらつき軽減などの編集処理
ートリミングー
トリミング後も各部門で指定されたピクセル数を維持していること
ーバックスキャッター(粒子)の除去ー
バックスキャッターとはフラッシュを使用した撮影時、水中浮遊物に光が反射して写り込む白い
斑点やノイズのこと
ー微小な欠陥修正ー
センサーダストや色収差の除去など
・特殊手法(条件付き)
HDR、パノラマなどの合成画像
・ツール使用
非生成型AIツール(ノイズ除去など)
画像の回転・上下左右の反転
|禁止される編集|
その場に存在しないものを追加する、実際にあった要素を削除する、元の色とは明らかに異なる色に
変えるなどの編集は禁止します。詳しくは以下の内容を参考にしてください。
・生成型AIの利用、過度な加工
ー背景や前景、被写体の生物や物体の追加、削除、移動、交換ー
例:魚を移動する、サンゴの削除、ダイバーのライトの光量を人工的に追加する、背景の海の色を
黒くする、仲間のフィンを消去する
ー過度な色調補正ー
例:過度のぼかしや暗さの強調
ー生成型AIによる背景や人工物の生成ー
ー過度な合成画像、多重露出ー
ー背景の交換ー
c. 写真・動画のデータ規定(※上記記載と同様)
|画像|
以下の内容は画像一枚に対しての規定です。
-
ファイル形式:JPEG/JPGのみ
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長辺ピクセル数:1800ピクセル以上
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ファイルサイズ:最大15MB
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色空間:sRGB色空間推奨
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アスペクト比:(横長)4:3・3:2(縦長)3:4・2:3
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トリミング:元画像の長辺の2/3を下回らないことかつ長辺1800pix以上
-
モデルリリースを取得している場合、映像内に人の写り込みがあっても可能
|動画|
以下の内容は動画1本に対しての規定です。
-
作品構成:異なる複数のシーン(3つ以上のカット)を組み合わせ、編集した作品。
-
動画時間:最大3分
-
解像度:フルHD(16:9の1920×1080、または9:16の1080×1920)のみ
-
ファイル形式:MP4、MPEG、またはMOV形式
-
ファイルサイズ:最大500MB
-
静止画使用:動画合計時間の30%以内の使用
-
水中比率:動画合計時間の4/5(80%)以上が水中で撮影された動画であること
-
モデルリリースを取得している場合、映像内に人の写り込みがあっても可能
d. AIの使用について
本コンテストにAIにより生成された画像は応募できません。
完全にAIにより生成された画像のほか、AI生成充填を使用した画像も審査対象外となります。
AI生成充填とはAI技術を用いて画像の欠損部分や不要な部分を自動的に補完または修正する過程を指し
ます。
AIを使用時の禁止編集は上記と同じです。
AIを使用できる加工については以下の内容を参考にしてください。
・AI使用可能な加工
露出、コントラスト、トリミング、シャープニング、ノイズリダクション、トーンのグローバルな調
整、バックスキャッター(ほこり、傷の除去を含む)
4.作品応募フォーム
< 応募フォーム>
応募フォーム:Googleフォーム
※各自応募の際にGoogleアカウントが必要となります。事前にご準備のうえ、ご応募ください。
<事前準備>
下記を準備の上、フォームで提出をしてください。
・個人情報:名前・生年月日・年齢・住所・メールアドレス・電話番号
・所属している学校名
・サークルもしくは部活名(※所属していれば)
・学生証
・学生証以外の公的身分証明書(マイナンバーカード、パスポート、免許証等)
・作品(応募作品・作品撮影意図、想い・作品名・撮影機材・撮影場所)
※作品条件をご確認の上、ご応募ください。
< 応募フォーム構成>
※変更になる場合があります。
【1ページ目】
<応募規定・応募規約の確認>
※応募前に必ず確認していただくようにお願いします。
【2ページ目】
<応募者情報の記載>
・名前(姓名)
・ナマエ(セイメイ)
・生年月日
・年齢
・所属学校名、学年
・所属サークル、部活名(※任意)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
※情報は応募者確認‧作品送付‧応募確認に使⽤いたします
【3ページ目】
<学生証と身分証明書のアップロード>
・学生証(表)もしくは在籍証明書のアップロード
※学⽣証がない場合は学⽣と証明できる証明書を添付。ない場合は、お問い合わせください。
・公的身分証明書のアップロード
例:運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証・パスポートなど
【4~8ページ目】
<作品提出ページ(各部門別)>
※団体部門は内容が少し異なります。
・作品画像、動画の提出(規定に準拠したもの)
・作品名(30文字以内)
・使用カメラ、使用機材(可能な限り詳細に)
・撮影場所(可能な限り詳細に)
・作品撮影意図、想い(200文字以内)
【9ページ目】
<アンケート>
本アンケート結果を今後の運営に活かしてまいります。
お手数ではございますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。

